TAIYODENKI RECRUIT 2019TAIYODENKI RECRUIT 2019

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部署間クロストーク「太陽電機製作所ってどんな会社?」

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太陽電機の雰囲気や、
業務、目標など
部署をまたいだトークセッション。

それぞれ思う太陽電機の良さを教えてください。

  • M素直に言うと、1ヶ月まじめに働けば確実に給料がいただけます。年2~3回のボーナスや手当も出る。サラリーマンなら当たり前のことかもしれませんが、そんな会社に勤めていることが幸せかなと・・・社内での喜怒哀楽などから感謝の気持ちが沸き起こってきますね。
  • K僕は中途入社なんですが、39歳で入社して、その当時は、まだ、景山会長が工場でゲキを飛ばしていた時代で、今は営業ですけど、もともと配電に所属していたんですけど、そこにいたときには毎日、電線の張り方を会長に木のヘラで叩かれながら教えてもらいましたね。、会長に出会えたことが本当良かったなって、人生の分岐点になりましたね。
工場長 Mさん
  • S僕とK課長同期なんですよ。
  • Kそうそう。年齢は違うけどね。
    太陽電機は松江にありながら、顧客は、東京から九州まで全国幅広いお客さんがいまして、全国の人とコミュニケーションがとれるので、そういう意味では、すごく楽しいし、いろんな人に出会いをもたせてもらっていることに感謝していますね。
  • S検査課は立会いが多いので、県内外から大手企業の方がくるので話ができますし、いろいろ面白い情報を教えてもらえます。
    それと、家電のつくりとかも分かってくので、家の電化製品を修理できますし。
  • M一家にひとりいたら便利だね(笑)
  • Sまあ結局は、いい仲間ができたかなってとこですかね。これだけの同僚ができたのは幸せですし、財産ですね。
K

各部署について聞かせてください。

  • Mうちの営業は4番バッターがそろっているよね!
  • K同業他社の営業とよく出くわすんですけど、うちのメンバーは際立ってるね。
  • Sキャラクター性が強いというか、濃いですよね!
  • Kだけどしっかり仕事も取ってくる。みんなが強い!
    その替わり、他の部署には迷惑をかけていると思うよ。
    特に、設計の人は、僕らとコミュニケーションをとらなければいけないから、そりゃもう大変な部分があると思いますよ。ゴメンね~いつも。
  • M製造側と営業でコミュニケーションを取らないとうまくいきませんからね。営業と毎日いろいろな話をして仕事をすすめてますからね。
    工場は部署が多いから、その部署ごとで雰囲気が違いますよね。部署間の移動もあるし。皆んなが色々な業務ができるようになるのが理想です。今年でこの部署をできるようになって、来年は別の部署にまわり、最終的にすべての部署ができるようになれるといいなと。
営業課 課長 Kさん
  • K中でも配電は花形部署ですよね。配電課にはYという課長がいるけど、かなり複雑な電線を、盤に配線するんですよ。もう芸術のように配線をするんです。見た目が凄く綺麗で誰が見ても綺麗!すごくこだわりがあって、それは結構、地元の業者さんでは有名です。
  • Mうまくなるには経験とセンスですかね。配電も規格によっていろいろ違いますし、臨機応変にできる引き出しが必要。熟知もしていないといけないでしょうね。
    あと、働き方改革が浸透してきて残業を少なくしようと会社全体で意識がありましてね。後は私を含めた管理職ののスキルアップが必要だね。
  • S残業は事前申請が必要で、2時間まで、必ず2時間で納めるようにしています。そうしていかないとズルズル残業をしてしまうようになってしまいますからね。
  • Kまあ、残業して生産性があがっているかというとそうとも限らないかもしれないしね。
工場長 Mさん

どうゆう人材と働きたいですか。

  • S検査はやる気があって若い人がいいですね。
    責任感があって、やる気があって・・・当たり前か!(笑)
  • K今の若い人はスマホなどのツールが、当たり前にある時代に育ってきているので、中にはコミュニケーションが苦手な人がいるよね。なんの仕事でもそうだけど、人とのコミュニケーションが取れないと人とうまくやっていけなので、キッチリできる人がいいですね。
  • M趣味があるヤツがいいですね。それに没頭できるヤツがいい。働かないとそれにお金を注ぎ込めないし、そういうパワーや遣り繰りが必ず仕事に生きてくるんだよね。こだわりがあったりだとか。ゴルフやバイクとか。いろいろやって仕事のPDCA・4Mが自然と身に付くと思うよ。
    僕は今年からゴルフをはじめましたけど、K課長なんかとしょっちゅう行きますね!メチャクチャ楽しいですよ。
営業課 課長 Kさん
  • K趣味でいうとS係長は最近、会社の駐車場に来るのが妙に早くなったなと思ったら、でも始業ギリギリじゃないと会社にあがってこないんですよ。何でかな~と思ったら、車の中でギターの練習をしているんですよ。
  • Sはい!家だとうるさいんで、毎朝車の中で40分くらいやってそれから仕事に向かってますね。
  • M結構長く続いてるよね~。
  • S最初はアコースティックしていて、今年からエレキをしているんです。なのでまた初めからって感じです。
  • M昔会社の人の結婚式で弾き語りしたヤツもいたよね?
    来年の新入社員歓迎会にでも発表してよ。
  • Sみんなひきませんか?(笑)
  • K他にも、たくさん趣味のグループがいるよね。
  • Mラジコン隊がいますね!ミニ四駆やっているチーム。あとスノボも。スキーも多いですよ。若い人たちを誘っても全くしないから、平均年齢がドンドン上がってきてるよね。
  • Kゴルフに、釣りも登山もグループがあるよね!社長も常務もいろいろしてるよな?趣味人の多い会社かもしれないよね。
検査課 係長 Sさん

太陽電機の未来に向けて

  • Kそこはすごくキーポイントで、ウチのベテランはお客さんからこういう配電盤はできませんか?て問い合わせがあったとき、今までやったことがないからできないよってだいたい言ってしまうんですよ。ベテラン社員は!
    今の中間管理職も結構そういう発想を持った人が多かったんですよ。ところが社長があるときに、「できない理由を言うな」という標語を社内何ヶ所にも掲示しましてね。少しずつ変わってきています。そして、世代もドンドン変わってきてほしいなって・・・若い人に変わるとやっぱり発想も変わってくるし、もちろんベテラン社員の方にも、そういう柔軟な発想をもった人もいますが、社長もそういうふうになってほしいと思っていると思います。
太陽電機の未来に向けて

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